ブルーベリーの鉢植え 実がふくらみ始めています

ブルーベリー
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ベランダでブルーベリーを育てていますが、ガーデニングを始める方にはおすすめの果樹栽培です。

数年前にも育てていて、専用の培養土を使えば育ちも良くなりますし、ブルーベリーの実も結構つきましたね。

そんなブルーベリーの今の状態と、昨年買った苗の購入から現在までの記録を紹介します。

ブルーベリーの苗は通販とJAで購入

去年の4月頃に通販で購入したのが、ラビットアイ系のホームベルとティーフブルーの2鉢2年物。

この内2鉢は通販で2鉢は近くのJAで購入。
通販で購入した2鉢はこんな状態で届いています。

こんな縦長のボックスで届いたので、一瞬、「えっ!ナニコレ」

もう少し枝が張ってボリュームを期待していましたが、二年生苗なので期待する方が間違っています。

なので、ブルーベリーの実は来年以降の楽しみ

この画像は昨年の7月で、手前にあるのがJAで買ったブルージェム。同じく2年生苗だと思います。

そして年明けの今年2月に同じくJAで買ったブルーシャワー。

いずれの系統もラビットアイ系のブルーベリーです。

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ブルーベリーは花も実も紅葉も楽しめる!

タイトルのとうりブルーベリーは四季それぞれに楽しむことができます。

もちろんメインは実の収穫ですが、春に咲く花はツツジ科の仲間でもあるので、ドウダンツツジと同じぷっくりとしたスズラン状の花が咲きます。

そして実の収穫した後、秋というよりも初冬になるとはっきりと紅く葉の色が紅葉していきます。

画像のブルーベリーの紅葉は2012年12月初めころの紅葉です。

20年前ぐらいブルーベリーの紅葉した葉は1月中にはすべて落下した記憶でしたが、2012年や今年の場合は2月に入っても完全には葉が落下せずに残っていました。

これも地球温暖化の影響何でしょうね。

ブルーベリー現在の状況

この種類の中ではティーフブルーが一番多く実を付け、花も2輪ほどつけています。

実のふくらみも一番ぷっくりとして早く収穫できそうです。

20年ほど前のブルーベリーを育てていたころの記憶は、ホームベルが一番多く実を付けてたと思ったんですが対して実を付けていません。

剪定や元々の木の枝ぶりが違うので、単純に比較はできないんですけどね。

来年は収穫量を多くして、ブルーベリージャムを作りたいです。

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